東京都 株式会社キープ・ウィルダイニング様 「自然体で思いやりのある対応とは何か?」

株式会社キープ・ウィルダイニング様

今回の研修について

2017年08月08日(火)、株式会社キープ・ウィルダイニング様全社員向け講演を実施しました。

2012年から全社員の方がマナー研修を担当しております。最初から、頷きながら、真剣に話を聴いて下さっていました。会場に入る際に、ご挨拶をしてくださった方々の笑顔や、講演中の「ハイッ!」という返事の歯切れの良さや統一感があり、とても気持ちが良く同じ空間にいるだけで元気を与えてくれる方々だと感じました。

講演実施前には、

「若い社員ほど、礼節の稚拙さや自分のことばかりで無責任な振る舞いが気になる時があります。また、プライベートの出来事が職場のモチベーションに影響することもあります。社会人として責任感のある振る舞いとはどのようなことなのかを 第三者の声として伝えて欲しい。
自分が褒められたい接客ではなく、自分がされて嬉しいことや、自然体で思いやりのある対応とは何かを学んで欲しい。」


というご要望をいただいており、90分の講演で、

・第一印象の重要性
・自分を売るという点においてはすべての人が営業
・相手の良さを伝え合うセッション
・自分の教育責任者は自分
・お客様の心を掴むサービスとは
・朝倉の飲食店でアルバイトをしていた当時の体験談

といった内容をお伝えさせていただきました。
株式会社キープ・ウィルダイニング様
2015年入社の男性の方は、「魂が震えました」と朝倉に感想をお伝えしていました。

保志社長からは「これまで色々な研修を受けてきましたが、新規開拓の研修は一番影響を受けました。何が一番すごかったのかと言うと『熱意』と『情熱』です。ものすごい直球で、『熱』と『愛情』で感化されていき、変わっていきました。感謝の気持ちでいっぱいです。」とお話していただきました。
「最後の方は涙を堪えるのに必死でした」
「元気をもらいました!」
「これからもっと頑張ります」
「魂が震えました」
と多くのコメントをいただきました。また、皆様の握手は力強くとても気持ちの良いものでした。
真剣にお話を聴いて下さっていた皆さんに、過去に一度も話をした事がないこともお伝えしました。瞳がキラキラとしている皆さんの眼差しに、無限の可能性を感じました。
実施研修
朝倉千恵子 講演
「勝ち残る企業・人財の条件」
実施回数
1回
開催地
神奈川県海老名市 オークラフロンティアホテル
開催日
2017年08月08日(火)
参加者
約100名(全社員 20歳~40歳代)