オンライン(Zoom)での新人フォロー研修 6時間版②

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先方からの要望は、マナーだけでなく同期とのチームワークの醸成も、、、

プログラムの特徴は、先方様の「社会人としてのビジネスマナーの定着と徹底」に加え、同期との「チームワークの醸成」
や「お客様先への訪問時の礼儀正しい立ち居振る舞い・名刺交換の仕方」もありました。ビジネスマナーに関しては、
マナーが身につくことによる「メリット」のディスカッションやワークを取り入れました。

更に、講師の講義を再現するワークを行いながら、理解度を振り返る時間も取りました。ご自分の言葉でアウトプット
できないことで、意外と理解できていないことに気づいた様子でした。いちど「あっ」と思うシーンがあると、同じことが
起きないようにと、集中力が大きく変わります。

また、理解不足の箇所について、他人からの指摘ではなく、自身で気づけたことが良かったようでした。
 同期との「チームワークの醸成」については、6時間の研修の中でのディスカッションを通して実現するよう、
プログラムを組ませていただきました。それを実現するため、研修冒頭の自己紹介を一工夫しました。

一般的な自己紹介というと、ブレイクアウトルームに分かれて行う、というパターンが多いです。
しかし今回は、自己紹介にプラスして、互いの共通点や相違点を見つけるというアクティビティを追加しました。
ゴールにたどりつけるよう、ファシリテーションの基礎知識も事前に伝え、挑戦いただきました。

受講生の皆さんから実施後の感想を聞くと、「失礼がないよう質問をするのが難しかった」
「共通点は見つけやすかったが、意外にも相違点を見つけることに苦労した」などの意見が多かったです。

もちろん、共通点も相違点も、見た目ですぐにわからないことだけを探す。そのためには、ヒアリングしながら・・・
というルールを事前にお伝えしました。これが、簡単そうで、意外にもうまくかなかったそうです。