Business column

営業研修プログラムのカリキュラム~オンライン開催

“営業”として成果を出すには、まず基礎基本が大切です。基本ができるからこそ、応用ができるのです。当社では、一名さまから参加可能な“営業力強化セミナー”を定期的に開催しています。

“営業力強化セミナー〜オンライン開催”の特長

オンラインでの受講だからこそ、世界中どこからでも受講可能です!

オンライン会議システムZOOM®を使ってのセミナーです。実際の業務時間との調整や、集中力を考慮して、1回3時間のプログラムを、約1か月半の間に3講座受講いただきます。3回受講することで、「知っている」を「できる」にするだけにとどまらず、「実践する」に昇華させます。また、効果を最大限に高めるため、受講前学習用動画もご用意。反転学習により、短時間での受講でも理解しやすい工夫をしています。

法人向け営業、個人向け営業のどちらにも活かせる内容!

当社は、社員教育・人材育成サービスを提供しており、いわゆる法人営業を営んでおります。また、当社の営業担当者は、“営業”のプロ。これまでに個人向け商材の営業でも成果を出してきた経歴も持っています。そして、様々な経験を積んできたからこそ、“営業”に必要不可欠な内容を厳選してお伝えできるのです。研修前には、最新情報にアップデートするためのミーティングを持ち、念入りに準備します。

現役の営業担当でもある講師が複数名で指導するからこそ、すぐに現場で使える内容!

オンラインで開催する、この“営業力強化セミナー”は、当社の現役トップセールスの牧野紀子が監修しています。トップセールスが実践してきたノウハウ、売れるためのマインド、効果が出るテクニックを凝縮して伝えます。特に、当社の専務取締役でもある牧野は、営業未経験で入社しました。秀逸なのは、お客様が思わず本音を語りたくなる“ラポールの築き方”や、お客様の潜在ニーズを掘り出す質問力。これらを、誰もが再現できるように、分かりやすくご紹介します。また、実際にロールプレイング等も取り入れながら進行します。更に、牧野の腹心でもある営業担当者3名が、交代セミナーを担当します。

こんなことでお困りの方はいらっしゃいませんか?

  • 初回面談では、お客様とアイスブレイクをして、スムーズに会話に入れているとは思うのだが、2回目のアポイントが取れない
  • ついつい商談で話過ぎてしまい、商談自体を楽しめない
  • 営業マンは聞く力が重要だと聞いて、聞くようにはしているが、特に成果が感じられず、八方ふさがりだと感じる
  • 会話が続かず、気まずい空気が生まれてしまって、商品説明でも実力が発揮できていないと思う
  • 質問が下手で、ついつい尋問のようになってしまう
  • 値段の話になりがちで、値引きを沢山しないと売れない

研修カリキュラムについて

それでは、実際のセミナーについて、詳しくご紹介します。

【第一回目】営業マインドセット

(1) 成果を出せる考え方とは

(2) 事前準備で8割決まる!

(3) 成果を出すには、行動あるのみ

(4) ラポールの築き方

(5) 聴く力次第で相手の反応も変わる

【第二回目】卓越したトーク力

(1) 自社と商品のPRとは?

(2) 自社への自信

(3) 商品知識とその歴史を語る

(4) トーク力の磨き方

【第三回目】売り込まないクロージング

(1) 断られる場面での対応力

(2) 成果を出すための話法

(3) 実践ロールプレイング

(4) 買い信号をキャッチ

手に入る未来

  • 初回面談において、お客様とラポールが取れた状態で会話が始められるとはどういうことか、を理解できるようになる。そのための練習方法が分かり、自分で事前準備ができるようになる。その結果として、2回目のアポイントが取れる確率が改善する
  • 商談において、自分とお客様の会話の割合を気にしながら会話ができるようになる。また、どうすれば、自分が話し過ぎず、お客様がもっと話してくれるようになるかのポイントが分かるようになる。更には、お客様が気持ちよく会話してくれるため、商談が楽しくなる
  • お客様の話を聞くとはどういうことかが分かるようになり。リアクションを大きくすることができるようになる。その結果、“話しやすい人”という印象を与えることができるようになり、お客様との会話が弾む
  • 相手が思わず話してしまう相槌ができるようになるため、会話のキャッチボールが続くようになる。また、会話のネタ選びが上手になることで、無言の時間がほぼなくなる。その上、商品説明やプレゼンにおいても、相手が興味を持って話を聞いてくれる状況を作ることができるようになる
  • 尋問のような質問の連続ではなく、気持ちよい会話の中で、質問をすることができるようになる。また、これまで聞きそびれていた、お客様がまだ気づいていないニーズを喚起することができるようになる
  • 自社や、自社の商品・サービスに自信を持って話しをするため、値引きを強調しなくてもプレゼンが可能になる。また、自分自身に自信を持って話ができるようになる