新入社員のビジネスマナー研修講座【名刺交換を失敗しないために】

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私も名刺にまつわる失敗あります。どんな失敗だったかは、この後の「名刺交換の失敗あるある」の中に出てきます。
今思い出しても身の縮む思いです。そのときは赤面だし、穴があったら(できるだけ深く)入りたいし、バツが悪い。
そんな思いをしました。

今日は、敢えて「名刺交換時の失敗事例」を皆さんにお話します。失敗事例を知ることにより「同じ失敗をしないために」という視点で自分なりの対策を考えて、ぜひビジネスにおいてビッグチャンスを掴んでいきましょう!
それぞれの失敗あるあるに、私の「心の声」がついています。あくまで「心の声」として、皆さんの「心の耳」で聴いてください。

『名刺交換における失敗あるある』

⑴そもそも名刺入れを自宅、会社に置いてきてしまった。

・ダメでしょう・・置いてきたら・・・出かける前に確認することを習慣にしましょう

⑵名刺入れは持っていたが、名刺の枚数が少なかった。そんなときに限って取引先が複数で名刺交換に来られたため、
 名刺が足らなくなってしまった。

・そんな時に限って・・あるあるですね。名刺の予備をカバンの中に必ず入れましょう

⑶外で現場監督と名刺交換をした際に、緊張していて相手の名刺を受け取った際に落としてしまった。
 相手の名刺が風に飛ばされてしまった。

・落としてしまったのですね・・・風が強かったものダブル不運でしたね。
 受け取った名刺はしっかりと両手で受け取りましょう

⑷裏返しで渡してしまった。

・はい、アウト―!!名刺入れに名刺を入れる段階で確認をしましょう

⑸名刺入れにポケットがなく、自分の名刺も、相手の名刺も同じ場所に入れていた。
 別人の名刺を取引先で渡してしまった。

・相手からしたら、名乗っている名前と名刺の名前が違う・・・あなたは何者?ですね。
 名刺入れは個人の自由で選んでいいと思いますが、経験上、自分の名刺といただいた名刺が
 別のポケットに収まる名刺入れをお勧めします。

⑹お客様の前で名刺入れを開けたら、一番上に競合他社の名刺のロゴが入った名刺があった。

・気まずい瞬間、冷や汗ものですね。お客様先に行く前に、
 名刺入れの中を整理するようにしましょう

⑺名刺交換後、机に置く際に正しい置き方が分からず、相手の座っている位置と名刺の順番が合っておらず
 違う名前で呼んでしまった。

・自分が名前を間違えて呼ばれたらどう思うか、ここを考えてみてください。
 名刺交換をした時点で、名前と顔を一致させておくことが大事ですね

さて、「ちょっと名刺入れの中身、確認しておこうかな」と思った方、ぜひ今すぐ確認してください!
私も、名刺入れの中身の整理と、在庫枚数の確認を今から行いますね!