新入社員のビジネスマナー研修講座【業界の知識】

digital-marketing-1725340_640
新たに社員になられた方は、これからどういった環境で仕事をしていくのか、イメージが出来ない中で不安に思ったり
困惑してしまうということはありませんか。だからと言って業界の知識を初めから学ぼうとすると、身につくまでに
膨大な時間がかかるため、何から始めればよいのか悩んでいる方は非常に多くいらっしゃいます。

ここでは、業界の知識を身につけるための【5つ】のツールをご紹介します。現在では、新聞や雑誌だけではなくでも
業界の知識を得やすくなっており、最新の情報が掲載されているためとても便利です。

業界知識を学べる5つのツール

①書籍

『○○業界の~~』といったタイトルのついた“業界本”は業界の動向や特色に加え、その業界で働く場合の
具体的な職種などについても解説されていりため業界の本を読むことは知識としてはとても為になります。
ただし、書籍に関しては少し古い情報も多いため発刊年を確認し上での購入をお勧めします。
6e8f19bcdd6c546cdb2291ac5edebfca

②経済新聞《日本経済新聞、東洋経済》/ 《東洋経済オンライン》

経済ニュースや社会問題なども同時に知れるので、より大きな視点で業界知識を知りたい人に向いています。

③業界新聞/雑誌《日刊建設工業新聞、日本流通新聞》

「専門紙」は業界の最新ニュースや動向を学ぶことが出来ます。紙の新聞を読むのに抵抗がある人は、新聞社や
ニュースサイトの専用アプリをスマホなどにダウンロードすれば自分のタイミングで確認ができます。

④業界団体のホームページ《〇〇社団法人、〇〇財団法人》

インターネットでは、業界内で問題となっていることや取り組みをタイムリーに知ることができます。
また業界団体に 所属している企業をみることで、どういった企業が業界にいるのかを知ることも出来、業界の
概況などを発表しているケースや知識を学ぶためのセミナーを主催していることもあります。
社会全体の動きは、日本経済新聞や東洋経済といったビジネス系の新聞や雑誌をチェックすることで把握できます。
しかし、より詳しい情報が知りたい場合は業界新聞や雑誌、専門のWebメディアから情報を得るようにしましょう。

そうすることで、業界に詳しくなり素早く大まかな知識つかむことが出来ます。また更に深く探求したい場合は
《業界地図》も重宝しますので是非使ってみてください。