新入社員のビジネスマナー研修講座【名刺交換】

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TOPビジネスマンが実践する名刺交換の仕方とは?

日本では、年間100憶枚もの名刺が印刷され、その大部分がビジネスシーンで交換されているそうです。
つまり、ビジネスの場においては欠かせないアイテムということです。名刺交換は、ビジネスの場で
初めて会う人と必ず行うマナーと言ってもよいくらい、ビジネスの場では一般的に行われてます。

そんな中で、正確なマナーを知らずに名刺交換をしている人や、自分流の渡し方で
行っているためスマートに名刺交換が行えている人は非常に少ないようです。
これは、とても勿体ないことです。

スマートな名刺交換を行える人が少ない中で、もしあなたがスマートな名刺交換が出来るとしたら、
それだけで相手に強い印象を残すことが出来ると思いませんか。自分自身を上手にプレゼンテーションして、
印象力をアップしましょう。それにはいくつかポイントがありますのでお伝えします。

印象力アップの5つのポイント

1.スマートに取り出せるように二ツ折の間に挟んでいつでも取り出せるようにしておく
2.名刺交換の順番は役職の高い方から順に行う
3.お客様と対面したら、相手の目を見て「初めまして」と挨拶し一礼、この時は笑顔で行うと好印象
4.「私〇〇会社の××と申します。」と名乗り、挟んであった名刺を取り出す
5.「どうぞ、宜しくお願いします」と言いながら、会釈程度に頭を下げ両手で名刺を差し出す。目線は名刺へ
6.同じタイミングで名刺交換を行った時は片手で差出し受け取る同時交換を行う

ここまでは、一般的な名刺交換のポイントについてお伝えしました。
ここからは皆様に是非とも行っていただきたいワンランク上の名刺交換のポイントについて解説します。
1.同時交換になってしまった時は、自分の名刺を一度名刺入れの下に下げます。その時に「お先に頂戴します」
  と言いながら、両手で相手の名刺を受け取り、相手の名刺は名刺入れの上に乗せます
2.次に一度、自分の名前を名乗っていますが再度名刺をお渡しするため
  「改めまして、私〇〇会社の××です。どうぞ宜しくお願い致します。」と言いながら名刺を差し出します

面談、会議、パーティー等、初めての方に挨拶を行う際には名刺交換は欠かせません。
スマートな名刺交換方法を身につけビジネスチャンスにつなげていきましょう。