研修運用に関すること

外部に教育を任せるメリットがわからないのですが……?

できることと教えることは別物です
 社員教育は本来、経営者や社長の仕事です。しかし、社員数が多くなり企業規模が大きくなるとトップや幹部だけではマンパワーが足りなくなります。

 また「名選手名監督にあらず」という言葉があるように「できること」と「教えること」はまったく別物で、教えることにも相応の高いスキルが必要になるため、外部研修を上手く活用することをお勧めします。
 社内研修と外部研修を上手く組み合わせて成功している企業様の事例も多数ございます。是非ご相談ください。

研修をするほど対象の社員がいないのですが……?

 弊社では企業研修と公開コースを併設しており、1名様からご参加いただけるコースもございます。
 他社の方々と一緒に受講することで比較対象ができ、自社・自分のレベルを知り、客観的に自分を振り返ることができるなどメリットもあります。実際の受講生からの声もございますので、是非ご相談ください。

業務を止めて教育する時間がないのですが……?

OJT形式の研修も可能です
 弊社では「現場指導」という手法を取り入れておりますので、貴社の業務を止めることなく、職場内でOJTスタイルの研修を実施することができます。
 プロ講師が現場に入ることで様々な問題を発見、指摘することが可能です。上席者役として、その場で指導することもできますので、上司の方への指導やOJTにも繋がります。是非ご相談ください。

複数回の研修を行う場合、どのくらい間隔をあけて行うと効果的ですか?

 「21日サイクル」というものがあり、行動は21日間で習慣化されると言われています。
 よって、およそ3週間あけることをお勧めしています。