Resolution

新人・若手編

新人・若手編

    今の若手に厳しい研修をしたら、すぐ辞めてしまうのではないでしょうか?

    新入社員のアンケート調査「上司に求めること」の結果トップ3を見てみると、

     

    1位. 相手の意見や考えに耳を傾ける
    2位. 一人ひとりに対して丁寧に指導してくれる
    3位. 好き嫌いで判断しない

     

    となっています。が、しかし4位には、

     

    4位. 言うべきことは言い、厳しく指導してくれる

     

    という意見があがっていることから、新入社員には「自分をひとりの社員として受け入れて欲しい」という強い欲求があることがうかがえます。

    では、「どのぐらいの厳しさで接するべきか」が重要となってきますが、一般的な企業ではパワハラ・モラハラと訴えられることを恐れ、厳しい教育ができない現実もあるようです。
    弊社の研修では「厳しさの条件」を設け、徹底して「厳しくも愛のある研修」を実施しています。

    弊社の「厳しさ」とは、

     

    ①見逃しがないこと
    ②私心のないこと
    ③指摘が具体的であること
    ④率直であること
    ⑤真髄を突いていることを掲げており、

     

    この5点を軸に研修を展開しています。
    今では「厳しさの外注」をされる企業様も増えています。是非ともご相談ください。

    若手社員の定着率が良くありません。どうすべきでしょうか?

    退職届を出す女性

    社会人として大切にしたいことのトップ3には、

     

    1位. 社会人としてのルール・マナーを身に付けること
    2位. 仕事に必要なスキルや知識を身に付けること
    3位. 周囲との良好な関係を築くこと

     

    が上がっています。まずは「社会人としての基礎」をしっかり身に付けることが、仕事のやりがいにつながるのではないでしょうか。

     

    弊社の新入社員研修では、職場で「可愛がられる」「愛される」存在になるためのコミュニケーション力を養成します。

    また、社内で新入社員を受け入れる体制を整えることも重要です。弊社では新入社員研修の他に、メンター向けの「ジョブシミュレーション研修」も実施し、新入社員と既存社員とのギャップをなくす取り組みにも力を入れております。

    社内で挨拶の仕方から教えなければならないのでしょうか?

    はい、挨拶はコミュニケーションの基本ですが、新人、ベテランに限らず「正しい挨拶」ができていない現状があるため、社内でしっかり教育する必要があります。また、上記アンケート結果からもわかるように、新入社員自身が挨拶の教育を望んでいる側面もあります。

     

    「挨拶」は社会人としてのルール・マナーの基本です。現在は正しい挨拶ができなくても、それはただ単に「知らない」だけで、基本を教えれば必ずできるようになります。
    また、元気の良い挨拶は職場の活性化につながり、会社の業績向上にも貢献します。それを自ら体験することは挨拶の重要性を知ることにもなるでしょう。

    働き方改革が推進される中で、労働時間を短縮してより成果に繋げる必要があります。時間を意識して働いてもらうためにはどうしたら良いでしょうか?

    時間を大切にする社会人

    今後、世の中の風潮として「働く時間を短縮する」流れがますます拡大していくことは必至です。そこで、いかに短時間で最大の成果を生むのかは、各企業に課せられた命題でもあります。

    一方、新人なら最初は時間が掛かって当前です。

    そのため、上司の仕事の与え方がとても大切になってきます。パーキンソンの法則では「仕事の量は完成のために与えられた時間すべて満たすまで膨張する」と言われています。

    限られた時間で仕上げるためには、「短めの時間で辿り着けるゴールを設定することで、成果が見込めるようになります。

    メールの会話はできても、リアルな対面での対話は苦手なのですが……?

    スマートフォンやSNS上でのコミュニケーションや、大勢の人に向けたプレゼンテーション能力は非常に高い、というのが昨今の新入社員の特徴です。
    一方で、1対1で、特に上司に好かれたり、可愛がられるコミュニケーションは苦手とする方も多いようです。弊社では、アナログなコミュニケーションのあり方、上司に好かれるコミュニケーションのあり方を指導しています。

    例えば、「元気で笑顔の挨拶」が相手の心を開かせること、それがお客様、取引先、上司、先輩、全ての人との人間関係の潤滑油となることをお伝えしています。
    数多くの企業様を担当してきた実績、実際の受講生から寄せられた感想も豊富にございます。是非ご活用ください。

    目標設定もなく、自分のあるべき姿を見つけられない新人や若手には、どのようにキャリアプランを描き、導いてあげたら良いでしょうか?

    仕事のビジョンを導く上司

    新人・若手へのアンケート結果で「仕事をする上で不安に思っていることは?」という問いに対して、「仕事についていけるのか」「自分が成長できるのか」という回答がトップに上げられています。 また、「これから伸ばしたい力は何ですか?」の問いに対しては、「コミュニケーション力」や「専門知識」があげられています。

    以上のことから、新人や若手にも「成長したい」という欲求があることが見受けられます。

    自分を必要としてくれ、成長もさせてくれる環境を求める傾向が強い昨今の若手社員に対しては「仕事に対するやりがい」や「成長できる職場環境」を提供することが重要となるでしょう。

    一概に「厳しさに耐えられないから成長意欲がない」とも言い切れない現状があります。

    新人・若手社員を必要としてあげて責任ある仕事を与えること、それを下支えする教育が重要になります。

    社内環境が整っていないため、研修をしても「しただけ」に終わってしまうのですが……?

    研修は一部の人だけが受けるのではなく、会社全体の取り組みとして受講していただくことが望ましいです。研修内容の定着を図るために社内体制を整え、実際に成果を上げている企業様の事例もございます。是非ご相談ください。

    研修日数を何日も取れません。それでも成果は出ますか?

    研修日数は3日間が基本

    成果を出すために必要な日数として、1回あたりの研修日数は「3日間」の設定をお勧めしていますが、具体的にお話しをお聞きした上で研修内容のカスタマイズも可能です。是非ご相談ください。

    どうすれば研修の成果が出るのでしょうか? いちばん効果的な研修方法を教えてください。

    「教育計画」を体系的に立てて成果を出している企業様の事例が多数ございます。是非ご相談ください。