【グループコース】企業価値を10倍にするプレゼンテーション講座|モチベーションアップの社員研修・人材育成なら新規開拓(東京・名古屋)

【グループコース】企業価値を10倍にするプレゼンテーション講座

groupe-main

研修会場 オンライン
金額 グループコース:250,000円(税別)
グループ<ライト>コース:150,000円(税別)

7/10まで、5万円割引!
presenh2-1

経営者・リーダーの仕事は、自分が動くことではありません。

経営者・リーダーに求められることは
仕事や人をコーディネートすること、
人をやる気にさせ、必要なリソースを集めてこさせることです。

これから先、オンラインでのコミュニケーションが増えていくと、これまでのように

・その場の空気感で進むべき方向が決まる
・社長はそこにいるだけの存在感で十分だった
・経営会議や営業会議などでは、声の大きい人の意見が通っていた


ということはなくなります。

今、求められているのは人を動かすために「言葉で伝える力」「プレゼンテーション力」です。

これを身につければ、企業価値が10倍に上がる!と言っても過言ではないほどの特別なカリキュラムをご用意しました。
経営者・リーダーの方のプレゼンテーションに特化した講座です。
presen-check

今回の「企業価値を10倍に高めるプレゼンテーション講座」は経営者やリーダーといった、大勢の人の前で話す機会がある人にとって必要なエッセンスを詰め込んだプログラムとなっております。プロアナウンサーの指導も行っている専門講師が、声の出し方から指導します。

受講形式

受講形式は2種類ございます。ご自身の状況に合わせてお選びください。
(※プライベートコースの詳細は別ページにございます。)
groupe

private-another

グループコースには、発表練習を含めた5回コースと、プレゼンテーションの基礎を学ぶライト(3回コース)がございます。

プログラム
【グループコース】
①課題・自分の癖を発見、把握
・日本人特有の癖を理解する
・オンライン、オフラインのコミュニケーション
・「声を鍛える」…声は言葉の生成器

②話し方、構成
・相手は何を聞きたいか知る
・聴衆を惹きつける魅せ方

③リーダーの質問力
・部下の潜在的な悩みや意見を引き出す

④プレゼンテーション発表① 原稿あり
⑤プレゼンテーション最終発表②何もみずに挨拶

【グループ<ライト>コース】
①課題・自分の癖を発見、把握
・日本人特有の癖を理解する
・オンライン、オフラインのコミュニケーション
・「声を鍛える」…声は言葉の生成器

②話し方、構成
・相手は何を聞きたいか知る
・聴衆を惹きつける魅せ方

③リーダーの質問力
・部下の潜在的な悩みや意見を引き出す

※全てオンラインで行います。
身につくスキル
・あらゆる世代に通じる話し方
・「察する」から明示する言葉の使い方
・社員から言葉を引き出す力
・情報、意識の異なる相手に伝える技術
(IR,学生、同業者、社員、社長の集まり)
研修時間
【グループコース】 3時間×5開催
2020年07月18日(土)
2020年07月25日(土)
2020年08月01日(土)
2020年08月08日(土)
2020年08月22日(土)

各日 13:00~16:00

【グループ<ライト>コース】 3時間×3開催
2020年07月18日(土)
2020年07月25日(土)
2020年08月01日(土)

各日 09:00~12:00
価格
【グループコース】 25万円(税別)
【グループ<ライト>コース】15万円(税別)

7/10までの特別5万円割引実施中
定員
【グループコース】
10名 ※最低開催人数 5名

【グループ<ライト>コース】
20名 ※最低開催人数 6名
presen-a
「一生分の財産を手に入れました。」―
これは、株式会社新規開拓にて経営者プレゼンテーション講座をご受講いただいた経営者のAさんからいただいた感想です。Aさんが受講を始めたばかりの頃は、ご自身の会社紹介が総花的になってしまったり、細かいデータや専門性の高いメッセージが多い傾向がありました。その結果、会社を代表する社長としての勢いが弱く映ってしまう、あるいは周りの反応が芳しくないためにプレゼンへの苦手意識を強くお持ちでした。

講座では、何度も自社の強みや製品の魅力に向き合い、より端的な言葉を探し、分かりやすくより強いメッセージのある文章を推敲しました。そして何度も皆様前で発表していただき、フィードバックを受けて、再挑戦を繰り返していただきました。

その結果、自分の強みを最大化して会社の魅力を確実に伝えるスキルを体得されました。今では突然の挨拶を求められても、その場に応じたスピーチができるようになり、何よりどこへ行っても「一目置かれる存在」になったのだそうです。その物腰、語り口に人々が引き込まれ、周りの見る目が変わってきたそうです。地元のメディアにも取材される存在になりました。
講師:松尾由紀子
松尾 由紀子

1994年よりフリーアナウンサーとして、日本テレビ、TBS、ABC、CNN等に出演。 バイリンガルアナウンサーとしてのキャリアも長く、国際学会や国際シンポジウムでのバイリンガル司会などの経験も豊富。
現在はプレゼンテーション講師として、企業における様々なコミュニケーション研修をはじめ、アナウンサーを目指す後輩の育成や、小・中学生向けに「伝える・聴く・反応する」というプレゼンテーション教育普及の講演など多方面で活動中。
好奇心とフットワークの良さは、数々の現場取材の経験からである。

私が言葉の力にこだわり、30年以上「伝える」仕事に携わっている原点は、入社1週間後に起こした大失敗にあります。

大学を卒業したばかりの私は、開局したばかりのテレビ朝日系のテレビ局に入社しました。肩書は「報道記者兼アナウンサー」でした。取材して、原稿を書き、自分で伝えるのが仕事でした。入社1週間目の4月9日、私はテレビ朝日の当時の看板番組のあるニュース番組で名物の桜を全国中継することになりました。「長崎に新しい局が開局しました。早速伝えてもらいましょう、長崎文化放送の松尾さ~ん!」と東京のスタジオから呼びかけられて、満開の桜中継がスタートする…はずでした。

しかし、入社1週間目の私は、極度の緊張から覚えていたはずの台本が、途中からどこかへ飛んで行ってしまい、頭が真っ白。しまいには何も言えなくなって、まさかの無音状態になってしまったのです。前代未聞の放送事故です。幸い、スタジオの久米宏さん(当時のニュースキャスター)が見かねて声をかけてくださいましたが、全国中継は燦燦たるものでした。入社1週間目にして始末書を68枚描いたことは忘れられません。その後は仕事を干され、半年間は番組に携わることを許されませんでした。

あれから30年たった今でも、桜を見るとあの時の頭が真っ白になった時のことがよみがえります。特に、中継した八重桜を見るのは今もあまり好きではありません。皆さんが好きな桜満開の春は、私にとってはつらい思い出がよみがえる季節なのです。

しかしながら、30年経って今考えれば、そのことは私に大きな気づきを与えてくれました。「話せば、伝わる」というのは妄想だということに気づかせてくれたのです。
言葉を言えば伝わるのではなく「言葉も、思いも、伝わるように話さないとそもそも伝わらない」のです。自分の頭で考え、自分の言葉で自分らしく伝えることが何よりも大切で、それがその人の存在価値(ありよう)なのです。

当時の私は、与えられた台本を丸暗記してすらすらと言うことばかりに意識が向いていて、20代の私が何を感じ、視聴者に何を伝えたいかなんて全く考えていなかったのです。それでは伝わるはずがありません。

この経験があったからこそ、私は皆様に「自分の強みを最大化して、自分の言葉で伝える」大切さをお伝えしています。特に会社の顔(アイコン)である社長のスピーチ力は企業価値に直結しています。

皆さんが何をどう語るかは、「この企業が伸びるかどうか」の重要な指標となると思います。
今こそ世界に通用するプレゼンテーションスキルを身につけませんか?

お申込はこちら

■開催日程

グループコース
2020年07月18日(土) 13:00~16:00
2020年07月25日(土)    〃
2020年08月01日(土)    〃
2020年08月08日(土)    〃
2020年08月22日(土)    〃

グループ<ライト>コース
2020年07月18日(土) 09:00~12:00
2020年07月25日(土)    〃
2020年08月01日(土)    〃

新規開拓からのメッセージ

体験セミナーのご案内
「企業価値を10倍にするプレゼンテーション」の内容や効果を知っていただくための、無料オンライン体験セミナーを実施しております。受講をご検討中の方は、ぜひまず体験セミナーにご参加ください。