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ビジネスEメールの基礎研修

ビジネスEメールの基礎研修

ビジネスシーンにおいて、コミュニケーションが円滑になるEメールを活用するための研修です。相手が読みやすいレイアウト、内容を理解しやすい言葉遣い、端的な文章の書き方等、Eメールを更に活用するためポイントを学び、使えるようにしていきます。

対象者

・新入社員

・中堅・若手社員

・ビジネスでEメールを使う方すべて

よくある悩み・課題

・Eメールのやりとりに自信がなく、苦手意識がある

・ビジネスシーンでのEメールのルールやマナーを学んだことがなく、自己流である

・Eメールの文章がわかりにくいと言われることがある

・Eメール作成に時間がかかっている

研修内容・特長

在宅ワークが進んできた昨今では、Eメールでのコミュニケーションはビジネスパーソンには当たり前となりました。文書作成の基本を押さえながら、Eメール独自のルールやマナーを身につけるべく、知っていることをできるようにするための事例やワークを数多く取り入れて学んでいただきます。

また、特にEメールを利用した反響営業を行う営業職の方には、お客様が開封したくなる件名のつけ方や、書き出しの文章などのポイントもお伝えしています。営業研修にも定評のある当社だからこその、営業職としてのスタイルと連動したEメール活用方法をアドバイスします。また、受講者が普段作成しているEメールを持ち寄り、どこをどのように改善すればよいのかの具体的なフィードバックも好評です。

到達目標

・Eメールに対する苦手意識を払拭し、自信をもってやりとりができる

・ビジネスでのルールやマナーを理解し、相手に失礼のないメールを作成・送信することができる

・ビジネスでNGな言葉遣いを避け、望ましい表現を理解している

・端的な文章を書き、読みやすく分かりやすいEメールを作成することができる

・Eメール作成の所要時間を減らしつつ、相手から返信がもらえるメールを作成することができる

研修プログラム

1.オリエンテーション

(1)Eメール活用の現状について

(2)ご自身の課題は?

2.NGなEメールを知る

(1)このEメールのどこがNGか?(ワーク)

(2)このEメールが読みにくい原因は?(ワーク)

(3)このEメールはどこが失礼か?(ワーク)

3.仕事のプロセスを把握しよう

(1)各段階におけるEメールの活用

(2)Eメールのタイミングを知る~どんなに良いEメールでも遅いのはNG

4.お客様の心情を理解しているか?

(1)お客様が期待していること

(2)お客様が望んでいないこと

(3)お客様を不快にするEメールとは

5.Eメール作成の基礎知識

(1)Eメールの構成

(2)Eメールのタイトルのつけ方

(3)Eメール作成上の注意点

(4)Eメール作成の時短のためには?

6.Eメール添削と作成(ワーク)

(1)ご自分の普段のEメールの添削

(2)社内・社外向けEメールの作成

(3)講師からのフィードバック

7.まとめと振り返り

(1)ご自分の課題解決のためには?

(2)実践すること

※プログラムはカスタマイズすることができます。

受講者の声

普段Eメールについて習ったことがなく、何となくこれでいいかと不安な気持ちで送っていました。マナーを知ることができて助かりました。今後は自信を持って、読みやすいよう改行を入れます。箇条書きはとても分かりやすいと思えたので、取り入れます。

Eメールに失礼があってはいけないと思って、何度も見直しをしてから返信していました。24時間を過ぎてしまうこともあり、もっと早く返さないと成果にお客様を不安にさせることを知りました。スピードアップします。

Eメールも普段の文章もですが、ちょっと難しい言葉や熟語を使った方が知的で専門家と思われると思い、あえて漢字で書いていました。それが逆効果だったとは驚きでした。今後は平仮名で「ありがとうございます」と書きます。

物件を紹介するのに、該当するURLをできるだけ多く貼り付けていました。住所や、お勧めポイントを書くだけで、見やすさが変わると知りました。これだとURLを貼り付ける時間を大幅に減らせますし、作成時間も短くて済みます。タイトルも、NGな例で送ってしまっていたので、すぐに直します。

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