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若手社員研修

若手社員の習慣力研修~自分を成長させるために~

仕事にも慣れてきて、会社の中も外も見えてくる若手社員。できることは増えているがまだまだ一人前のビジネスパーソンとは言えません。

ここで現状に満足してしまうか、さらに向上心を持って努力し一流の人財となるか。大きな分かれ道になるタイミングです。

若手社員が持つパワーや行動力を活かして主体性のある仕事をしてもらうために、モチベーションアップやスキルアップに繋がる働きかけを積極的に行いましょう。

対象者

本研修は次の要望にお応えします

若手社員と取り組み目標を決めたが、継続できていないので、持続力を身に付けてほしい。

若手が、仕事の要領を掴んだのはいいが、そのせいでマンネリしており覇気が感じられない。若手ならではの行動力を取り戻してほしい。

目的や目標、計画が“絵に描いた餅”になっており、場当たり的に過ごしている社員が多い。自分で設定した目標は絶対に達成するように社員研修で変わってほしい。

これまでの仕事に慣れてきた一方で、新しいことに躊躇しがちな社員がいる。新しい職務に対しても楽しんで取り組めるメンタリティを習得してほしい。

決めたことが続かないところがあるので、習慣化を身に付けさせたい。

若い人材には、自分自身でPDCAサイクルをまわし、よい習慣を身に付けて、成果を上げられる人財になってほしい。

自分の成長が会社や組織の成長に結びつくのだという意識と実感を得てほしい。

仕事覚えてきた今だからこそ、基礎をおろそかにしない人材育成を実施してほしい。

特徴

(Point1)若手社員ならではの弱点を克服し、長所を活かす

知ったかぶり、自分で思い込んで突き進む、手を抜きつつ要領よく仕事をする、報連相が滞りがちになる。仕事を覚え始めた若手社員にはこうした危うさが付いて回ります。一方で、若手社員の強みはエネルギーに溢れ、パワー、行動力があることです。本研修では、意識改革によって若手ならではの弱点から脱却しつつ、長所を活かしてモチベーションやスキルの向上へ導きます。 

(Point2)習慣化のメカニズムを定着させ、時間管理の達人になる

若手社員が成長し、キャリアを積み上げるには、習慣化のメカニズムを学習することが重要です。三日坊主の原理を心理学の観点から理解し、継続力の磨き方を定着させることで、今まで取り組みが続かなかった方でも習慣化する力が身につきます。習慣化する能力が身に付けば、業務の棚卸が容易になり、時間管理が上達。効率的な動きで、生産性を高めることが可能となるでしょう。

(Point3)PDCAにフィードバックを加えて、行動変容を習慣化させる

PDCAの言葉を聞いたことがある人は多いかもしれませんが、この研修では習慣化の要となるPDC“F”Aについて学びます。ここでの“F“とは、Feedback(フィードバック)のこと。PDCFAサイクルによる習慣化を知り、1日、1週間、年間とステップアップしながら定着を図ります。

研修プログラム

1.なぜモチベーションが長続きしないのか?         

2.習慣力を身につければどんどん成長する!

3.自分の仕事を棚卸する

4.まずは「1日PDCFA」を始めてみよう

5.「1日PDCFA」をまずは3週間

6.年間目標を習慣力で実践する

7.明日からどんな習慣を作っていきますか?

受講者の声

自分が、三日坊主になりやすい理由がわかりました。習慣化のメリットと方法が分かったので、今日から挑戦します。

楽しんで仕事に取り組めていなかったのは、仕事の内容や周囲の環境の問題ではなく、自分のやり方に問題があったのだと気付けました。これからはやり方を変えて、対応していきます。

目標は達成地点から逆算をして決定するという発想が、目からウロコでした。PDCFAを回すというのがどういうことか具体的に分かったので、早速実践して、目標を達成します。

新しいことにチャレンジしてみたくなりました。自身が成長することでもっと会社に貢献でき、会社をよくしていけるというイメージが沸きました。遠慮せず、発言力を高めます。

※受講生個人の感想です。

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