「接客研修」の
内容・カリキュラム例について
このページは「接客研修」について解説したページです。
おもてなしの“心”を
接客という“形”で伝えるスキルを
この研修で徹底してお伝えします。

講師派遣型
- 【料金・所要時間】(1クラス20名まで)
- ・24万円〜/4時間~
- 【内容例】
- 「立ち居振る舞い・所作」「名刺交換」「電話応対」などの基本マナーを、理由と背景もあわせて理解しながら、実践演習を通じて現場で使える行動まで落とし込む研修です。
対象者
- お客様と顔を合わせて接する全ての社員
| 対応地域 | 全国 |
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この研修の強み・選ばれている理由 3つ
- “心”を再現できる形にする、接客の「本質」を学ぶ内容
本研修が大切にしているのは、接客を感覚論で終わらせないことです。
表情・声・姿勢・動作といった基本所作を細かく分解し、どの振る舞いが安心・信頼・感動につながるのかを明確化。
目に見えない「心」を、誰もが同じように表現できる“形ある行動”へ落とし込み、挨拶ひとつから徹底的に磨き上げることで、仕事として再現できる接客力を育てます。 -
「挨拶一つ」から徹底的に磨き上げ、仕事として通用する接客を定着
挨拶や立ち居振る舞いを「できているつもり」で終わらせず、なぜ必要なのか、どうすれば相手に伝わるのかまで掘り下げます。
基本所作を徹底的に磨き上げることで、接客応対で感動が生まれる原理を理解。
誰が担当しても同じ価値を提供できる、仕事としての接客を身につける研修です。 -
一人ひとりを見逃さない指導で、行動が変わるまで向き合う
新規開拓の最大の特徴は、「一人一人を見逃さない」研修設計です。
なんとなくできていればOKではなく、全員がスキルを身につけるまで徹底的に向き合います。
エネルギッシュで本気の講師だからこそ、受講生も本気になり、自然に行動できるレベルまで定着。
「叱らないけれど甘くない」令和時代の親身な厳しさで、研修後の“変化度”に高い評価をいただいています。
御社の「課題」から研修を設計します!
無料で一時間!
デモンストレーションいたします!
この研修が向き合う社員の
「課題・悩み」

- 接客の「良し悪し」が人によって
バラバラ - 接客の基準が「お客様基準」ではなく「上司に怒られない基準」に無意識になっている。「本気で接客をやらなくていい空気」が組織全体に人がり、気持ちがこもっていない建前の接客が、お客様にも伝わってしまう。

- 接客に対して
「本気じゃない社員」が増えている - 接客の基準が「お客様基準」ではなく「上司に怒られない基準」に無意識になっている。「本気で接客をやらなくていい空気」が組織全体に人がり、気持ちがこもっていない建前の接客が、お客様にも伝わってしまう。

- 研修をやっても、現場で続かない
- 研修後、一時的に良くなっても、すぐに元通りになってしまう。
研修で学んだことを「守らせる仕組み」も「続けさせる文化」もない。
「研修って意味ある?」という空気感がある。
この研修が提供する
「解決の方法」

- 感覚ではなく「行動単位」に
分解して落とし込む - 新規開拓は、「はい」という返事一つでも、徹底的に練習を行います。
感覚ではなく「行動単位」に分解して一つ一つ落とし込むので、接客における「御社のスタンダード」を創り上げることができます。

- 講師が本気だから、
受講生も本気になる - 新規開拓は、基本動作を徹底的に見ます。曖昧さは見逃さず、曖昧な理由を説明していき、接客を「甘く扱えないもの」に引き上げます。
また、どこよりもエネルギッシュで熱量が高い講師が研修を行います。講師が本気だから、受講生も本気になります。

- 単発で終わらせない前提で、
継続的なフォローアップをする - 新規開拓の研修は、「教える場」ではなく、「現場を変える起点」として設計しており、社員の行動が日常に組み込まれ、現場での「当たり前」になることを強く意識しています。
単発で終わらせない前提で、継続的なフォローアップ・定期的な振り返りをすることで、実現しています。
この研修が提供する社員の
「目指すべき姿」

- 誰が担当しても「この会社の接客は気持ちが良い」と感じてもらえる状態に
- 社内全体で「良い接客とはどんなものか」の共通認識が生まれます。
どう振る舞えば良いかが明確になるので、従業員同士で指摘し合うことができ、接客対応の個人差がなくなります。
結果として、いつ・どの担当者だったとしても、お客様の接客体験が安定したものになり、誰が担当しても「この会社の接客は気持ちが良い」と感じてもらえる状態になります。

- お客様と本気で向き合えるようになる
- 接客に対する「社員の認識」が変わり、「お客様基準」で行動できるようになります。
「まあいいか」が減り、上司が言わなくても自分で整えようとする社員や「自分の態度=会社の印象」だと自覚する社員が増えます。
お客様と本気で向き合い、おもてなしの“心”を、接客という“形”で伝えられるようになります。

- 良い接客が「習慣化」されて
当たり前になる - 良い接客が「習慣化」され、当たり前になります。
継続的なフォローアップをさせていただくことで、「やらなくても良い空気」がなくなり、組織としての「接客の地盤」が出来上がります。
一時的なものではなく、再現でき、評価でき、現場で続く接客スキルを身につけさせます。
研修カリキュラム例
- 接客の原点を整える:第一印象と礼儀の再定義
- ・「現状維持=サービス低下」という考え方を通じ、接客への意識をアップデート
- ・研修への向き合い方、正しい姿勢・返事・聴く態度など基本所作の徹底
- ・接客における礼儀の本質理解と、価値観の違いを踏まえた対応の重要性
- ・第一印象の仕組み(メラビアンの法則)と、好印象を生む接客行動の理解
- 来店時の印象で差をつける:初動対応と立ち居振る舞い
- ・準備の重要性を理解し、来店時対応が接客全体に与える影響を再確認
- ・接客用語・言葉遣いの基礎と、好印象を与えるクッション言葉の活用
- ・お迎えからご案内までの流れ、立ち位置・距離感・複数名対応の基本
- ・第一声・表情・声のトーンを意識した、状況別の初動対応力向上
- 信頼を育てる接客:コミュニケーションの質を高める
- ・接客サービスピラミッドを通じ、リピート・ファン化につながる視点を習得
- ・ラポール(信頼関係)形成の考え方と、現場ですぐ使える実践方法
- ・表情・しぐさ・声からお客様ニーズを読み取る観察力の強化
- ・雑談を活かした会話のキャッチボールで、自然に距離を縮める接客
- 自分の言葉で伝える:接客スタイルの確立
- ・接客に必要な「3つの自信(サービス・商品・自分)」の理解と強化
- ・自身の強みを言語化し、お客様目線での接客スタイルを整理
- ・安心感を与える接客トーク作成と、1分間PRによる表現力向上
- ・「聴く力」と質問力を磨き、共感が伝わるコミュニケーションを実践
- 難しい場面を乗り越える:クレーム・要望対応力
- ・接客トラブル事例から学ぶ、クレーム対応への向き合い方
- ・応酬話法を用いた、否定しない・感情を受け止める対応技術
- ・6つの対応ポイントを軸にした、要望・クレーム対応の基本理解
- ・シーン別フレーズ作成と反復練習による、実践力の定着
- 現場で活かす総仕上げ:接客ロールプレイング
- ・印象力・言葉遣い・対応力を統合した総合的な接客スキルの確認
- ・来店からお見送りまでの一連の流れを想定した実践型ロールプレイング
- ・表情・声・所作・言葉遣いを評価する印象力強化審査
- ・研修の学びを振り返り、現場で実践する具体的行動目標を設定




